最も辛いデッドリフト

Posted on 2018-02-02

筋肉デッドリフトは、床に置いてあるバーベルやダンベルを両腕で持ち上げるトレーニングです。単に腕の力で持ち上げるのではなく、太ももの裏の筋肉であったり、お尻や腰、背中など身体の背面の部分を全て使って持ち上げるトレーニングになります。全身を上手に使わないと怪我の原因になりますし、何より効果的なトレーニングができませんので成果が現れにくくなってしまいますので正しいフォームを意識するのがとても重要になってきます。

デッドリフトの初心者は腰を痛めやすいので注意が必要になります。その為、ウエイトトレーニングベルトで腰痛予防をする必要があります。ウエイトトレーニングベルトを助骨と骨盤の間に装着し住めつける事で腹圧を一定にする事ができ、腰に負担をかける量を減らす事ができます。

また、デッドリフトには床に置かずに膝の下辺りまで下して持ち上げるといった動作を繰り返すハーフデッドリフトもあります。またバーベルではなくダンベルなどでも行う事ができますので、スポーツジムでバーベルが中々周ってこないという場合には、ダンベルで応用するといった方法もあります。正しいフォームを掴むのが難しいので、必ずトレーナーの方に見てもらいながら行うようにしてください。

効果的なスクワット

Posted on 2018-01-30

女性のダイエット特集などにも登場するスクワットもビッグスリーのひとつになります。このスクワットは非常に馴染みのあるトレーニングですが奥深いトレーニングとなっておりますので、極めれば極めるほどのめり込んでいくトレーニングになります。スクワットはトレーニングの中でも非常に消費カロリー高いトレーニングになりますのでダイエット効果はもちろん筋力強化や身体を引き締める効果があります。

バーベルスクワットは一見すると太ももの部分だけに効果があるように思われますが、背中や腹筋、腕の筋肉まで刺激する事ができる全身トレーニングになりますので、時間の無い方におすすめのトレーニングになります。ハムストリングや大腿四頭筋を中心に大臀筋や脊柱起立筋、ヒラメ、腓腹筋などが鍛えられます。

スポーツジムなどでは一般的なノーマルスクワットではなく、首の後ろにバーベルを乗せるように行うバーベルバックスクワットや鎖骨の部分にバーベルを乗せるように行うバーベルフロントスクワットなど自宅にはないトレーニングアイテムを使って行うと短い時間で効率良くトレーニングをする事ができます。非常にフォームが重要になってきますので、最初はトレーナーの方に教わりながら行うようにしてください。

ベンチプレスの魅力

Posted on 2018-01-26

スポーツジムで効率的に筋肉を鍛えたいと思っている方は、ビッグスリーと呼ばれる三種類のトレーニングを中心に行うのがおすすめです。中でもビッグスリーで最も有名なベンチプレスはスポーツジムで効率的に鍛えたいという方にとっては外せないトレーニングになります。

ベンチプレスこのベンチプレスがどのようなトレーニングなのかといいますと、主に大胸筋、上腕三頭筋、三角筋前部を鍛える事ができるトレーニングになります。また最近ではアンチエイジングなどにも効果があることによって注目されて初めており、男性の方だけでなく女性の方にも人気のトレーニングになります。

ベンチに横たわった状態で重りを付けたバーバルを胸の上におろし大胸筋を意識しながら背中を付けるような態勢で持ち上げるトレーニングになります。バーベルを握る手の幅であったり、バーベルを下す位置など注意しなければいけないポイントが多く、基本的な姿勢が間違っていると効果が半減してしまうので、最初は重さよりも正しいフォームでどれだけできるかがポイントになってきます。自宅でもベンチとダンベルで代用する事ができますので非常に人気があります。その為、スポーツジムなどでは時間帯によっては順番待ちをする必要があります。

スポーツジムで効果的な筋トレ

Posted on 2018-01-23

鍛える女性スポーツジムで効果的な筋トレをするためには、明確な意思が必要になります。単に頑張っただけでは苦労と対価が比例しません。いかに効率良く筋トレをするかによって、筋肉の付き方が全然違ってきてしまうのです。筋トレの基礎知識として覚えておいて欲しいのが、大きい筋肉から鍛えるという事です。

なぜ大きい筋肉を優先してトレーニングする事が効果的な筋トレに繋がるのかというと、胸や背中など胴体の部分であったり太ももなど大きな筋肉ある所の方が筋肉を発達させる成長ホルモンなどの分泌が多いので、筋肉がつきやすいのです。もちろん小さい筋肉もピンポイントで鍛えるのも重要で、ピンポイントで鍛えなければ筋肉が付きにくい部分もありますが、効率を考えるのならば大きな筋肉をある程度鍛えてから小さな筋肉に移行するのがスマートな筋トレになります

これは極端な例なのですが、腕の筋トレを集中的に行うよりも、体幹を中心に鍛える事によって腕の筋肉の付き方が良くなるようなケースも珍しくありません。特にスポーツジムなどでマシンを交互に使わなければいけないような場所の場合には、大きい筋肉を中心に鍛えるというのはとても効率的な筋トレの方法になるのです。

こちらのページでは、スポーツジムで効果的な筋トレをする際に注目して欲しいビッグスリーと呼ばれる三つの大きな筋肉の効率的な鍛え方についての情報をご紹介します。これからスポーツジムに通おうと思っている方は、ぜひチェックしてみてください。